国公立大学前期試験の合格発表の時期が迫ってきました。

今年は東京大学、京都大学、大阪大学などの難関国立大学の人気が高いようです。

3月7日前後の合格発表が多いようです。

後期試験は3月10日に実施されるところが多いようです。

東大、京大、阪大、共に難化傾向にあるようですので今年の合格最低点は上がるでしょう。

京大をはじめ経済学部の人気が高まっているようなので倍率もあがる傾向があります。

 

学部によっては合格最低点が下がるところもあるでしょう。

2008年度(平成20年)阪大の二次試験合格最低点も全体的にみて上がるような気がします。

 

ここ数年国公立の中でも難関大学の人気が上昇しているようです。

私立大学も全入時代になりました。

地方の国公立に合格しても東大、京大、阪大などの難関国立大学を目指して再受験する人もいます。

再受験する場合もしっかり考えて行動しましょう。

また、大学に通いながら再受験の準備をする【仮面浪人】という選択肢もあります。