学生時代によく歌った逍遥の詩の歌詞

 

紅もゆる岡の花
早緑匂ふ岸の色
都の花に嘯けば
月こそかかれ吉田山

緑の夏の芝露に
残れる星を仰ぐ時
希望は高く溢れつつ
我等が胸に湧返る

見よ洛陽の花霞
櫻の下の男の子等が
今逍遙に月白く
静かに照れり吉田山