先ほど『せお』についてのつれづれに書いた。

せおで思い出したのが有名な百人一首

 

『瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ』

(せをはやみ いわにせかるる たきかわの われてもすえに あはむとぞおもふ)

川の流れは速いので、急な流れは岩にせき止められ二つに別れてしまう。別れてしまってもそのうちにまたひとつにあわさる

この川の流れのように今は分かれてしまいますが、いずれまためぐり合うだろうという切ない句です。

 

高校時代に百人一首を全部覚えさせられたものですが、今となっては覚えていて良かったなと思う今日この頃。

久しぶりに百人一首を取り出してみようと思いました。

そういえば『せお』ではなく『せを』でしたね・・・・。

 

2012年12月25日

百人一首取り出してみました。

けっこう忘れています。これを気に覚えなおしてみようと思います。