国公立の入学試験まであとわずかになってまいりました。

受験生の皆さんは追い込みに必死になっていると思われます。

センター試験はほぼ例年並。勝負は2次試験です。

大阪大学、京都大学、東京大学を受験する受験生は2次の配点がセンターの配点より圧倒的に高くなっています。

概ね、東大で8割、京大で7割、阪大で6割といったところでしょうか。

 

しかしながらあせる必要はありません。例えば京都大学の場合、センター試験でボーダー周辺の得点を取っていれば2次試験で4割のも得点すれば合格できます。

(その年の合格最低点にも寄りますが)神戸大学になるとセンタ試験の比率の方が高くなります。

 

昨年度の合格最低点から、自分が2008年度にとったセンター試験の傾斜配点をひいて、志望校の二次試験での必要最低得点及び得点率を計算してみましょう。

 

3割台の得点率で合格できる学部もありますよ。工学部、農学部、基礎工学部、理学部、文学部、経済学部、教育学部などが狙い目。

 

医学部の受験生の場合はそうは言ってられません。最低でも6割の得点率が必要です。

2次試験で8割の得点率を目指していきましょう。阪大の歯学部も手ごわいですね。

皆さんの検討を祈ります。

 

参考になる受験勉強法サイト

 

京大受験情報100点INFO

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