連日暑いですね~。
ノンアルコールビールを買おうと思い酒屋のケントボーイズに立ち寄りました。

すると昔懐かしの「ラムネ」が売っていました。子供と飲もうと思い購入したのですが、案の定子供が中のビー玉を取り出したいと言い出しました。

ラムネ

昔、瓶の中についているゴムを外してよくビー玉を取り出した記憶のある私にとっては簡単な作業だと思い

任せておけ~

といったのですが、今のラムネ瓶は昔とはちょっと勝手が違うようです。

昔のラムネ瓶は中のゴムさえとってしまえばあとは簡単にビー玉が転がり出る仕組みでしたが、最近のラムネ瓶はゴムがなくキャップ部分(飲み口全体)の通路が全体的に狭い。

(ちなみにサンガリアの打ち込み式ラムネキャップ)

これはキャップ部分を取り外すしか方法がなさそうだ。

よく観察してみると、キャップ部分に何やら横線が入っている。

ははーん。

そういうことか。

栓抜きを使えってことだな。

というわけで栓抜きを使うとさくっとキャップを取り外すことができ、中のビー玉を取り出すことができました。

栓抜き

何とか父親の面目を保てたよ。